やればできるということはたくさんある

やればできるということはたくさんある

やればできるということはたくさんある

 

世の中には無理だと思うことでも実現する人はたくさんいるので発展してるというようなことがあります。

 

最初は誰もが無理だと思うなことでも挑戦するから初めてうまくいくということが起こるのです。

 

仕事も同じでやっていないからできないだけで無理だと思っても挑戦してみると実はうまくいくということはよくあるものです。

 

 

自分はあんなに成績を上げられない

 

自分はあんな人のように成績を上げることができない。そこまでの仕事ができない。会社で仕事ができる人を見るとそう思ってしまうことはあるかもしれません。

 

確かに世の中にはとてつもなくすごい人というのがたくさんいるものです。同じ会社内ですら仕事ができる人がたくさんいるというのがびっくりしてしまいますね。(もし会社内に全く仕事ができる人がいないという場合は転職することをお勧めします)

 

仕事ができる人見ると自分はとてもそこまで出来ないというように思うかもしれませんがその人も自分も同じ人間です。完全にコピーしようというわけではありませんが実は努力すると似たような結果が出せるということは実際にあるものです。

 

会社で社員が行うような仕事なんてどの仕事も実際は似たようなものであり特別な能力が必要とされるような仕事はほとんどありません。営業で大きな差が出たとしてもその差というのは決して覆すことができるような差ではないはずです。

 

その人が何をやっているかというところを観察するとノウハウが分かってきて同じことをやれば同じ成績があげられるかもしれませんし、そうでなくても自分独自のノウハウを作るということができるかもしれません。

 

企画であってもなしで本当に天才的な能力を持って良いものを思いつくという人は一握りしかいません。そこまでの能力を持った人は同じ会社で普通の仕事をしてるなんてことはないでしょう。大抵の良い企画をあげたりする人はやはりそれだけのノウハウやテクニックを持っていたり何度も実践の中で繰り返す事によって身につけているというものがあります。

 

やっていないから無理そうだと感じるだけで実際に努力をしてみると大抵のことは再現性があったりするものです。もし会社の仕事で再現性がないようなことであれば大変なことになってしまいますよね。優秀な社員一人も辞めて回らないような会社というのは会社としてダメな会社になってしまいますしそんなことはありえません。

 

 

独立してる人はすごい人に見える

 

自分で独立して事業を行っている、自分の会社を持っている人はとてもすごい人に見えてしまいます。実際すごい人も多いのですがだからといってその人たちが本当に特別な人たちのかというとそういう事はありません。

 

多くのことに関してはやったかやらないかということが左右しているように感じています。自分ではとても独立できないと思っているから独立できないのでいざ独立して一生懸命動いてみれば何とかなることも多いです。

 

会社の経営なんて一般人にはとてもできないと思っていても実は多くの社長を見ても凄そうに見えるというだけで実はそこまでの特別な力を持ったわけではなくただその環境にいることを自分で選んだという人が多いように思います。

 

もちろんリスクを取っていきなり会社を辞めて頑張れというわけではありません。そんなことをしても多くの人は失敗してしまうでしょう。そうではなくそこまではしないにしても自分でやれることをやって積み上げて自分自身の能力を高めていくということは可能だということです。

 

 

学生時代の勉強と同じかもしれない

 

仕事は学生時代の勉強とは違うとは言っても実は似ているようなところはありやったかやってないかというところが大きいのではないかとも思うのです。

 

勉強ができるできないというのはその人本来の頭の良さというのは当然あるとは思いますが実はほとんどの段階においてはその頭の良さというのは関係なくただ勉強をやったのかやってないのか、これが勝負の決め手になっているようにも思います。

 

本当に頭の良さが必要とされるのはものすごい高い次元での勝負であり一般的な学生時代の勉強程度のレベルは才能的なものはほぼ関係しないと思えるのです。

 

大学受験なので思うようなところに合格できなかったという人は本当に全力で勉強できたのかどうなのか、振り返ってみると怪しいところはたくさんあるのではないでしょうか。受験生の年齢でそれだけの忍耐力が備わっているということ自体がすごいといえばそれまでですが、結局やったかやらないかということでありある程度の勉強を真剣に行っていて全くどこの有名大学にも引っかからないと言うなことは基本的にはありえません。

 

仕事に関してもこれと一緒で業務処理がうまくできないというのは実はその経験が少ないからであり一生懸命経験を積んでいくとだんだんとなるとともに能力が上がっていくということはよくあります。

 

バックオフィスであっても営業であっても基本は同じでそのスキルを積み重ねていくために努力しているのかどうなのかというところが差が出るものでありただ感覚で動けばいいというようなものではないのかなとも感じています。

 

 

たくさん努力をしてから文句をいうようにしよう

 

やったかやらないかの勝負ということになりますが多くの人はまだ大して努力もしてないうちに諦めてしまい仕事の文句を言ったり上司の文句を言ったりして終わってしまいます。

 

自分には才能はないんだとまだ特別な努力をしたわけでもないのに諦めている人が非常に多いように思います。

 

本当にたくさん努力をしてみて限界まで結果を追い求めた先がどうなるのか、それでも駄目であればその仕事はあなたには向いていなかったということになるかもしれませんが、多くのことはうまくいくはずです。

 

またうまくいかなくてもいろいろなことを試していけばそのうち自分に合った仕事などが見つかり転職などを考えるきっかけになったり新しいキャリアプランを思いついたりするものです。

 

まずはとにかく動いてみることでありたくさん努力をしてから文句をいうようにすること。最初から諦めたりしないことが大切です。


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